スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねじの問題解決の必要性について~ねじの効率化・コストメリットとは?





『ネジに関わる問題を解決させることは組立工程における 効率化 コストメリット をもたらします。』

ネジは単体ではその価値を発揮しません。
あくまで締付作業を行うことで「締結部品」としての価値を発揮します。
そこには「作業者」「ドライバーツール」「ビット」「ねじの形状」「相手材」「干渉物(=非締結物)」といった多くの要素が存在します。


一般的に、ネジ単体のコストよりもそれに付帯するコストの方がはるかに大きいと言われています。
概算ですが、「ねじのコスト20~30%」に対し、「ねじに付帯するコストは70~80%」と言われています。
これをねじの2・8の法則とか3・7の法則などと言われることもあります。
「ねじに付帯するコスト70~80%」に対策を打つ方がはるかに大きなコストダウン効果が得られるという考え方です。


「ねじ締めに関わるトラブル」といったものも「ねじに付帯するコスト=70~80%」に該当します。
これを解決させることは単に「コストメリット」をもたらすだけでなく「効率化」による生産工程の改善も可能になります。
例えば、わずかな費用でねじの形状を相手材に合ったものに変えたとして、締付トラブルが半減したとすれば「効率化」や「コストメリット」に大きく貢献できるという考え方なのです。


ねじ締めに関わるトラブルは多岐にわたりますので、現状に適した解決方法を探ることが望ましいと思われます。


当社にご相談ください。


お問い合わせはサノハツホームページ
http://www.sanohatsu.co.jp/


ネジのコストとねじ締め及び管理コスト

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。