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ねじの空転対策① ⇒ 座面径を大きくする





ねじが空転する ⇒ 座面径を大きくすると空転トルクが高くなる。

ねじを締結物に差し込んで回転させ、『頭部座面に着座する』とトルクが一気に上がります。

ドライバーのトルクが「空転するトルクより高い」と、ねじが空転してしまいネジとして機能しなくなります。

ドライバーのトルクを下げるのも方法ですが、そうすると戻しトルクも下がってしまします。

そこで、相手材に接する座面を大きくすると、空転トルクがあがります。

理論的には 

ねじのトルク=ネジ部の抵抗+座面の抵抗  

                                になります。


◎頭部を大きくするにも限界があると思います。
 そういう場合でも『座面の抵抗』を大きくするような[特殊な機能ねじ]を紹介することもできます。
 当社の営業マンにお問い合わせください。



ねじの空転対策①

お問い合わせはサノハツホームページ
http://www.sanohatsu.co.jp/



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